若い頃は、ギラギラ夏の太陽も帽子なし裸眼でへっちゃらだった。しかし悲しいかな、最近は眩しさに耐えられず、サングラスをすることが増えた。しかしこのサングラス、ただ眩しさをさえぎるためのものと思いきや、どうやら暑さも遮っているということを最近感じるようになった。
つまり、ギラギラの太陽光線を、「まぶしぃっ」と思いながら眉間にシワを寄せながら、目を細めて歩くのに比べると、サングラスをして平然と歩くほうが、暑さを感じる度合いが少ない。これは確かだ。さらに、汗の出具合も少ないように思えるのだが、どうだろう。これは、自分としては、最近の大きな発見。
人の体と心は、やはり密接につながっているのだなぁ。そんなことを実感した。
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