ごく近しい友人と飲みながら、そんな、ありふれた話をした。彼も既婚者なんだけど、いつも誰かに恋をしているらしい。相手も既婚者であったり独身であったりと様々だけど、片思いであったり、両思いであったり・・・でも、相手と肉体関係になったことはないようだ。彼は言う。「肉体関係ってどうしても排他的になってしまうから、周りにも迷惑をかけて結局は長続きしないんだよね」って。他愛ない話をしたり、食事したり・・・なんか、心が通い合うのが幸せみたいなのだ。
それって、結構わかる気がする。単なる友達関係ともちょっと違うんだな。素敵だなと思う人と心が通い合う、喜んでいる姿、笑顔が見られるのが幸せ、というささやかで淡い恋心の記憶はけっこうあったりする。それに、そこそこ年を重ねてくると、恋心のコントロールもできるようになって、相手はどう思っているのかなぁ、とか、抱きしめたいなぁ、なんていう切ない気持ちさえ、楽しめるようになってくる。若いときに燃えるような恋の経験が少なかった(;_;)私には、ちょっと寂しいような気もするけれど、人を好きになるって自然な感情だし、周りともうまく折り合いをつけていく必要もあるからね。これを大人の恋というのだろうか?なにげない日常の幸せを愛おしく思うのは、年をとった証拠かなぁ。今日は柄にもない話題をネタにしてしまった。
それって、結構わかる気がする。単なる友達関係ともちょっと違うんだな。素敵だなと思う人と心が通い合う、喜んでいる姿、笑顔が見られるのが幸せ、というささやかで淡い恋心の記憶はけっこうあったりする。それに、そこそこ年を重ねてくると、恋心のコントロールもできるようになって、相手はどう思っているのかなぁ、とか、抱きしめたいなぁ、なんていう切ない気持ちさえ、楽しめるようになってくる。若いときに燃えるような恋の経験が少なかった(;_;)私には、ちょっと寂しいような気もするけれど、人を好きになるって自然な感情だし、周りともうまく折り合いをつけていく必要もあるからね。これを大人の恋というのだろうか?なにげない日常の幸せを愛おしく思うのは、年をとった証拠かなぁ。今日は柄にもない話題をネタにしてしまった。
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