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恋することは素敵なこと

 ごく近しい友人と飲みながら、そんな、ありふれた話をした。彼も既婚者なんだけど、いつも誰かに恋をしているらしい。相手も既婚者であったり独身であったりと様々だけど、片思いであったり、両思いであったり・・・でも、相手と肉体関係になったことはないようだ。彼は言う。「肉体関係ってどうしても排他的になってしまうから、周りにも迷惑をかけて結局は長続きしないんだよね」って。他愛ない話をしたり、食事したり・・・なんか、心が通い合うのが幸せみたいなのだ。
それって、結構わかる気がする。単なる友達関係ともちょっと違うんだな。素敵だなと思う人と心が通い合う、喜んでいる姿、笑顔が見られるのが幸せ、というささやかで淡い恋心の記憶はけっこうあったりする。それに、そこそこ年を重ねてくると、恋心のコントロールもできるようになって、相手はどう思っているのかなぁ、とか、抱きしめたいなぁ、なんていう切ない気持ちさえ、楽しめるようになってくる。若いときに燃えるような恋の経験が少なかった(;_;)私には、ちょっと寂しいような気もするけれど、人を好きになるって自然な感情だし、周りともうまく折り合いをつけていく必要もあるからね。これを大人の恋というのだろうか?なにげない日常の幸せを愛おしく思うのは、年をとった証拠かなぁ。今日は柄にもない話題をネタにしてしまった。

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結婚という制度

 昨日は、女性たち7人の飲み会に、お邪魔虫とは思いつつ好奇心で首を突っ込んだ。  もう1グループ飲み会に誘われていたが、そこの店は3連荘になっちゃうのと、集まった男衆が濃すぎたので、遠慮した。  周りがどう思うかは別に、正直、男一匹、女性たちに混じって飲むのは苦痛じゃない。むしろ心地がいい。若いときには考えられなかったことだ。大人になったのか。はたまたオヤジになったのか^^;  ところが男が一人でいると、いくら静かにしていても  「男の人って誰でも浮気心ってあるんですかぁ」 とか、スルドい矛先を向けられることがある。そう聞いてきた彼女は、まだ20代未婚なのだが、いままで付き合ってきた人は、結婚を考えた彼氏の含め、みんな浮気していたという。  「うん、あるんじゃない?」って事も無げに答えた。  「えぇっ?そうなんですかぁ」と別の育ちの良さそうな妙齢女性。 ヤバっ、地雷を踏んだか?と思いつつ続ける  「うん。でも、人を好きになるのは自然な感情じゃん、その気持ちをどこまでコントロールできるかで浮気になるか、ならないかが決まるんじゃない?」  この答えにはけっこう納得がもらえたみたいだ(汗)  そんな話をしていて、ふと、結婚という制度について、いままでにない思いがよぎった。 結婚とは無責任な浮気性の男を縛って女性と子供たちを守るための制度なんじゃないか・・・ 先に書いたブルカの話も想起しながら、なんとなく得心してしまったのだ。

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映画は原作が短編なものが好みだ

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