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4月, 2007の投稿を表示しています

フレグランス~香水・オーデコロン~の正しい使い方

フレグランスはその分類によって使い方が違います。香水は1、2滴を手首の内側やうなじに「点」の状態でつけます。香水より香り立ちのソフトなトアレは、香りを広げるために「線」の状態でつけます。さらに香り立ちの軽いコロンは、広い範囲に「面」の状態でつけます。それぞれのフレグランスの持ち味を活かすためにも、正しい使い方がフレグランスの楽しみ方の基本と言えます。( コスメネット より引用)  適切な使い方をしていればこその魅惑的なフレグランスも、つけすぎると公害であること、このうえない。  それも本人に自覚がないので、指摘すると気分を害してしまったりして始末に負えない。これは女性に限ったことではなく、男性でも勘違いしている人がけっこういることに驚く。  人間の適応能力のスバラシさは嗅覚も例外ではないようで、麻痺しやすいというのはいろんな人が言っている。  自分の好きな香りを、自分で嗅ぎたいが故に首筋や胸元などの鼻に近い部分につけてしまうと、あっという間に鼻が麻痺して香りが消えたように錯覚してしまい、どんどんつける量が多くなってしまうようだ。  そこで逆説的提案なのだが、もし、自己満足ではなくて、本当にお洒落でフレグランスを使うのであれば、あえて自分がどちらかといえば苦手な香りを使ってみてはどうだろう?  世間一般ではいい香りだと評価されているものだが、自分の好みではないものをあえて選ぶわけだ。そうすれば使いすぎることもない。知人の女性は、「オシャレは我慢」なんていう名言を吐いたが、これぞ究極のお洒落ではないだろうか。

ネットラジオ最高!

最近 SKY.FM というインターネットラジオがお気に入りだ。とにかくおしゃべりやCMのない音楽局というのは一般のラジオでは考えられないので、何年も前から、ネットラジオはBGMとして活用してきた。 ちょっと前まで、 WINAMP というプレーヤーをインストールして楽しんでいたが、しょっちゅうURLが変わるのが難点だった。最近は、だんだんと統合されてきていて、たいていのPCにはインストール済みのWindows Media Playerでも楽しめるようになってきた。 このネットFM局は、けっこういろんなジャンルの曲が聞ける。ハイテンションDJのおしゃべりがせっかくの音楽を邪魔していると思う人にはお勧めしたい。私がよく聴くジャンルは、 Smooth Jazz や Classic など。

ヨーダの言葉

Fear is the path to the dark side. Fear leads to anger. Anger leads to hate. Hate leads to suffering.   この言葉を聞いたとき、すんなりと自分の中で納得できた。だから変な話、座右の銘のひとつでもあるのだけれど、ひっかかることがないわけではない。  恐れや怒りや憎しみや苦しみといった感情も人の暮らしに不可欠なものであり、これらも相まって、人生がドラマティック(豊か)になったりしているのだよな、ということだ。  先に書いた恋心の話ではないけれど、肝心なのは、我を忘れないこと。感情のコントロールを常に意識しておくことなのかもしれない。

春の日差しに緑が眩しい

久々に朝から天気が良い日。 出勤途中で大木がたくさんある大きな公園を歩くと、木漏れ日も陽を疎らに遮る緑たちもみんな眩しい。 昨日までの雨で、程よい湿り気もうれしい。 春の心地よさを感じられる日というのも意外と少ないことを考えると、 仕事をサボって公園でぼーっと木々や周囲の風景を眺めていたい気持ちになる。

恋することは素敵なこと

 ごく近しい友人と飲みながら、そんな、ありふれた話をした。彼も既婚者なんだけど、いつも誰かに恋をしているらしい。相手も既婚者であったり独身であったりと様々だけど、片思いであったり、両思いであったり・・・でも、相手と肉体関係になったことはないようだ。彼は言う。「肉体関係ってどうしても排他的になってしまうから、周りにも迷惑をかけて結局は長続きしないんだよね」って。他愛ない話をしたり、食事したり・・・なんか、心が通い合うのが幸せみたいなのだ。 それって、結構わかる気がする。単なる友達関係ともちょっと違うんだな。素敵だなと思う人と心が通い合う、喜んでいる姿、笑顔が見られるのが幸せ、というささやかで淡い恋心の記憶はけっこうあったりする。それに、そこそこ年を重ねてくると、恋心のコントロールもできるようになって、相手はどう思っているのかなぁ、とか、抱きしめたいなぁ、なんていう切ない気持ちさえ、楽しめるようになってくる。若いときに燃えるような恋の経験が少なかった(;_;)私には、ちょっと寂しいような気もするけれど、人を好きになるって自然な感情だし、周りともうまく折り合いをつけていく必要もあるからね。これを大人の恋というのだろうか?なにげない日常の幸せを愛おしく思うのは、年をとった証拠かなぁ。今日は柄にもない話題をネタにしてしまった。

映画は原作が短編なものが好みだ

 動画映像は情報量が多い。文字よりも音声、音声よりも静止画、さらに動画とファイルサイズが順に大きくなるのも当然といえば当然。  作る側の立場に立つと、文章や音声のみの場合は読者の想像力に大幅に依存するのに対し、動画は背景をはじめ、写り込むものや、収録される音声は、よりリアルさを求められる。そんな条件の下で思ったように「伝える」のは想像以上に大変なことだと思う。1時間半~2時間の作品を作るのに、いったい、どれだけの配慮がされていることか。  長編物を映画化するときには、それをまず脚本段階で短編化していることになる。ここでハショリ方を間違えると伝わらない。さらに、撮影されたシーンも上映時間に合わせてカットされるのはご存知のとおりで、最近はDVDの特典映像でカットした部分を見せられ、そういうことだったのね、と初めて理解したりすることも少なくない。最初から短編として完成されたものであれば、より脚本化しやすく伝わりやすいと感じるのだ。もちろん、映像化を前提に書かれた原作が一番なのだろうが・・・。

フラガール

予告を見て、ちょっと気になっていた映画。最近、たまたま見る機会に恵まれた。モデルだと思っていた松雪泰子がちゃんと女優だったし、踊りもなかなか見事。蒼井優も、ダサい炭鉱娘(失礼)から、次第に、フラ・ダンサーとして輝きを増していく過程が見事だった。蒼井優の兄貴で炭鉱夫の豊川悦司も、へーこんな役もやるんだーと関心。常磐炭鉱の衰退と常磐ハワイアンセンターの起業をモチーフにしたドラマだが、うまくまとめて、泣かせてくれるいい映画だと思う。主役は女で男は完全に脇役。女は強し、男は弱し・・・。この映画に限らず、見るたびに日本映画(厳密には違うかもしれない)も質が上がったなー(そんなに言えるほど見てないけど)と思った。