映画「クリクリのいた夏」をDVDで見た。先に書いた「ピエロの赤い鼻」と同じ、ジャン・ベッケル監督作品で、こちらが1作前?になる。
時期は第2次世界大戦前。舞台はフランスの田舎。クリクリという女性に、4~5歳の少女時代の思い出を語らせるようにして描いていく。ドラマティックでもなんでもない、なにげない日常をこれだけ見せる映画に仕上げているのは、監督のなせる技か、脚本家がよいのか?やっぱりキャストも含めて、関わった人たちの総合力なんだろうなぁ、とつくづく思う。スリルとサスペンスと非日常てんこ盛りのようなハリウッド映画よりも、こんな映画の方が僕は好きだよ。
時期は第2次世界大戦前。舞台はフランスの田舎。クリクリという女性に、4~5歳の少女時代の思い出を語らせるようにして描いていく。ドラマティックでもなんでもない、なにげない日常をこれだけ見せる映画に仕上げているのは、監督のなせる技か、脚本家がよいのか?やっぱりキャストも含めて、関わった人たちの総合力なんだろうなぁ、とつくづく思う。スリルとサスペンスと非日常てんこ盛りのようなハリウッド映画よりも、こんな映画の方が僕は好きだよ。
コメント