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日本共産党はなぜ敬遠され続けるのか

 ひとことで言えば、自分を絶対善として正当化して、その他をケチョンケチョンに批判する姿勢。これこそが共産党のダメダメな部分だと思ってしまうのは私だけだろうか。
 戦争反対、9条を守れ、消費税反対。大企業からもっと徴税すべし。確かに、K泉J一郎なみにわかりやすく、また、ごもっともな主張なのだけれど、現実はそう単純じゃないのよ、ということを有権者はよくわかっているので、逆に胡散臭く感じてしまうのだ。そう、いわゆるイスラム教やキリスト教などの宗教で問題視されている「原理主義」と同じ臭いがするということ。かたくなに政党名を守るっていうのも理由はごもっともだけど意固地すぎる。
 それにつけても、市議レベルでは一番地道に社会の諸問題に取り組んでいるということを結構知っていたりするので、その方々には本当に頑張ってほしいのですが。
 それとも、近々また活躍できる時代がくることを見越しての「頑なさ」なんだろうか・・・。

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