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せっかくの飾りつけが、暴風で(涙)

今朝起きて、外を見たら、昨日、マンションの住人が協力して木に飾りつけたイルミネーションが早朝の強風で飛び、ずり落ちるわ電話線に引っかかるわと悲惨な状態になった...。発達した低気圧で東京でも風速40mを記録したらしい。
昼間はマティス展を見に上野へ。すでに鑑賞済みの友人から、点数は少なめと聞いていたのだが、なかなか見ごたえがあった(人も多く入場規制あり)。彼のあのなんとも言いようのないウネウネとした魅力的な、それでいて、シンプルな曲線。マティスって、今で言うとヘタウマなのかもしれないな~などと思うのだった。
しかし今日は、秋の暖かさというよりは、夏に向かう春の暖かさにびっくり。25℃前後まで上がり、こちらも12月の観測史上記録的な温かさだったとか。

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結婚という制度

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 一旦、戦争という事象に巻き込まれてしまったら、平時には当たり前の「命を粗末にするな」というような台詞が、いかに空しいものになってしまうか、ということを改めて感じさせられる。  しかし、戦争に向けた「雰囲気」を醸成させるのは、そして、それを実施する、しないを決定する権限を持つ人を選ぶのは、自分たち自身にほかならないのだ。

映画は原作が短編なものが好みだ

 動画映像は情報量が多い。文字よりも音声、音声よりも静止画、さらに動画とファイルサイズが順に大きくなるのも当然といえば当然。  作る側の立場に立つと、文章や音声のみの場合は読者の想像力に大幅に依存するのに対し、動画は背景をはじめ、写り込むものや、収録される音声は、よりリアルさを求められる。そんな条件の下で思ったように「伝える」のは想像以上に大変なことだと思う。1時間半~2時間の作品を作るのに、いったい、どれだけの配慮がされていることか。  長編物を映画化するときには、それをまず脚本段階で短編化していることになる。ここでハショリ方を間違えると伝わらない。さらに、撮影されたシーンも上映時間に合わせてカットされるのはご存知のとおりで、最近はDVDの特典映像でカットした部分を見せられ、そういうことだったのね、と初めて理解したりすることも少なくない。最初から短編として完成されたものであれば、より脚本化しやすく伝わりやすいと感じるのだ。もちろん、映像化を前提に書かれた原作が一番なのだろうが・・・。