年上の義妹(笑)が送ってくれた(とはいっても、もともとは年末に私の家に泊まりに来たときに自分が飲むために送ってきた)イタリアのワインを飲んでいる。 義妹が仕事で東京に出てくると、よく行く銀座にある小さなワインバー。そこのマスターに頼んで、6本も送ってきた。飲んでみるとハズレがない。 彼女、結局、暮れは別の友人宅に泊まることになり、「飲んじゃっていいよ~」とのことなので、遠慮なくいただいているのだった。 ちなみに、今飲んでいるのは、シチリア州アルカモにあるワイナリー スパダフォーラのドンピエトロ・ビアンコ 。新進気鋭のワイナリーだそうで、味がしっかりとして、フルーティーで微炭酸っぽいところがいい。しかし、今回驚いたのは、コルクが本物ではなく、プラスティックだったこと。最近開発された人造コルクらしい。抜く時は、普通のワインオープナーが使えるし、スクリューでコルクが崩れることもないから、そういう部分では悪くないかも。。。
ときどき、火傷しそうになるけど、温かく、柔らかく、ホッとして、美味しい...