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投稿

新型コロナ緊急事態の再宣言

昨日、改めて日本では緊急事態が宣言され1ヶ月間の行動自粛が求められた。東京、埼玉、千葉、神奈川の1都3県が対象だ。今回も東京では入院待機が3000人を超えて、医師会が悲鳴を上げ始め、統治権力が重い腰を上げた(つまり次の選挙への配慮)という構図。命が最優先には残念ながらなっていないように見える。 しかし同じように病床が逼迫している愛知(名古屋?)、大阪、福岡は大丈夫なのだろうか? ここのところ東京では日時の感染(PCR陽性)者数が1,000を超える日が多くなったなと思っていたら、昨日は宣言を後押しするように2,000を超えた。 今回は、① 飲食店営業時間短縮、②テレワークで出勤7割減、③午後8時以降外出自粛、④イベント人数制限 、の4つがターゲットとなっているけれど、既存のコロナウイルスの感染症(風邪)は寒く乾燥しヒトの免疫力が下がる12~2月頃がピークというのは データ が出ており、増えるべくして増えている感も否めない。 緊急事態宣言を出すのが遅すぎるという声もあったが、たとえば、12月に出したとしても、1~2月に感染者数が増加すれば、経済的な落ち込みと合わせて宣言の効果が疑問視され叩かれる。既存コロナの感染者数カーブに対策を打ち出すタイミングを合わせれば、自然減も含め、宣言や対策の効果に見えるから、皆、丸く収まるという狙いもあるのだろう。そう考えると、今後、宣言の1ヶ月延長や他の都道府県追加も有り得そうだ。
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感性と知性

うわ~😅前回書いてから10年近く経ってる。 今、過去を見直したら、2006年に「1年ぶり」って書いてて笑った。 今回、自分の中でちょっとした発見をしたついでに、ブログを気まぐれで書いてたのを思い出して、書きたくなってBloggerを開けた。通帳だったら休眠口座。一回窓口に来てくださいと言われるところ。 とは言いながら、前回書いたのは2011年。そう、東日本大震災のあった年。そして、昨年からはCOVID-19。半世紀も生きるといろいろあるもんだ。常に地球も動いてるし、ウイルスも含めた広義の生物も変化してるってこと。そんな長~い歴史の中で僕らは流れ星のように生まれ、あっという間に死んでいく。 ってなわけで、記録として先日発見したことを書いておきたい。 相田みつをさんの「感性」 が 脳科学者、池谷さんの「知性」 によって見事に証明されているではないか!というお話。 80年代中盤に、私はなぜか盛岡にいた。その盛岡のあるお寺の掲示板に貼られていた相田みつをさんの言葉と書に心動かされ、そのお寺にお邪魔して、その言葉が入った「トイレめくり」を買うことになる。そのお寺には時々ご本人が訪れることがあるらしく、まだ、マイナーだった彼の著作をそのお寺では扱っていた。 そして最近、ツイッターで、この書が言わんとすることを、脳科学的に証明したような一文に出会った。 長男の学年通信に、いいこと書いてある。 pic.twitter.com/3XqKcqOTct — ぬまち (@numachi11111) June 29, 2020 自分は、若い頃、前者に心動かされたけれど、後者のような理屈に心動かされる人もいるだろう。今、改めて後者を読んで元気を出そうとする自分もいるから、簡単にどちらのタイプだとか色分けするのも間違いなのだと思う。 

TPP論議に思う

いよいよ、野田総理がTPP( Trans-Pacific Partnership )の交渉に入ることを正式に表明したようだ。交渉に入ったからには、しっかりと、日本の行く末を見越して、他国との関係を築いてほしいものだ。 が、しかし、個人的には、どうしても悲観的な見方しかできない。 そもそも、世間的にも広く言われているように結局、この交渉は実質的に、今、韓国でも話題沸騰している米国とのFTAに他ならないことのようだから。 他国には「フェア」であることを求めながら、自国の権益を守るためには、手段を選ばない米国が無茶苦茶なことを押し付けてくるに決まっているから。 そして、この外交交渉の窓口たる外務省が、どうも、 おかしな性格 を歴史的に内包してしまっている感があるからだ。 加えて、経済界や与野党TPP積極派議員などの皆さんは、米国(シンクタンクの CSIS など)の影響を強く受けているか、染まってしまった方ばかりのご様子。 このアジアの小国、日本の安寧のためを思って動いている、発言力のある方はいるのだろうか・・・と甚だ悲観的になってしまう今日この頃なのであった。

市場という欲望

 久々にブログを更新したくなったのは、NHKの「追跡!AtoZ」を見たからだ。タイトルは「逸脱する病院ビジネス」NHKにも、まだこういう気骨のある番組を作るスタッフが残っていることが嬉しかった。これからも頑張って欲しいと心から声援を送りたい。  本来NPO(非営利団体)であるべき病院の多くが民間企業化し、ビジネスとして生活保護対象者や高齢者を通して税金を食い物にするというケースを取り上げ、社会病理を浮き彫りにするという内容だ。  おそらく、「市場に任せればすべてはうまくいく」という理念を掲げて暴走してしまった自民党が今も政権を握っていたら、こんな番組も潰されていたに違いない。  規制緩和にも良し悪しがある。悪しき規制を撤廃し、規制すべき「むき出しの欲望」は規制する、そういった社会でないと、90%以上の日本国民は浮かばれない。

田守神…良い名前です。

日本を守りたいなら、ぜひ、田んぼを守って欲しい。そんな感じの名前です。 先祖はマツリゴトなんぞをやっていた、きっといいお家柄なのでしょうね。 ところで… 戦争ってね、煎じ詰めると結局、力の強い人(≒お金もち)が、力の弱い人を使って行う喧嘩だと思うんですよ。 力の強い人って、世の中の1~2%でしょ?その人たちのために、それ以外の人たちが命を張って喧嘩しなくちゃいけないのって、馬鹿らしいと思わない? そこに気が付けば、戦争なんて、バカらしくてできないよなぁ、と。 思想とか、政治体制とか、愛する人を守るとか、いろんな理屈付けで正当化して頑張るけど、なんかね。実は思い込まされてるだけじゃないかってね。 そんなことを世界中に投げかけてみたいなぁ。 こんなとき、何ヶ国語か操れるといいな~と思う。

シャワーとセミ

夜、シャワーを浴びていると、セミの鳴き声が聞こえた。アブラゼミにミンミンゼミ・・・。 はじめは、外の街灯の影響で、狂い鳴きしていると思っていたが、それにしては、うるさいほどの大合唱。昼間の公園で聞くほどのセミしぐれだ。 もしや、と思い、シャワーを止める。と、セミの鳴き声も消える。 シャワーを出すと、元通り、セミしぐれ。 なんと、シャワーの水がいろんなところに当たって出ている「シャー」という単純そうで複雑な音が、頭の中で、昼間聞くセミしぐれに変換されていたのだった。

サングラスの効用

 若い頃は、ギラギラ夏の太陽も帽子なし裸眼でへっちゃらだった。しかし悲しいかな、最近は眩しさに耐えられず、サングラスをすることが増えた。  しかしこのサングラス、ただ眩しさをさえぎるためのものと思いきや、どうやら暑さも遮っているということを最近感じるようになった。  つまり、ギラギラの太陽光線を、「まぶしぃっ」と思いながら眉間にシワを寄せながら、目を細めて歩くのに比べると、サングラスをして平然と歩くほうが、暑さを感じる度合いが少ない。これは確かだ。さらに、汗の出具合も少ないように思えるのだが、どうだろう。これは、自分としては、最近の大きな発見。  人の体と心は、やはり密接につながっているのだなぁ。そんなことを実感した。

結婚という制度

 昨日は、女性たち7人の飲み会に、お邪魔虫とは思いつつ好奇心で首を突っ込んだ。  もう1グループ飲み会に誘われていたが、そこの店は3連荘になっちゃうのと、集まった男衆が濃すぎたので、遠慮した。  周りがどう思うかは別に、正直、男一匹、女性たちに混じって飲むのは苦痛じゃない。むしろ心地がいい。若いときには考えられなかったことだ。大人になったのか。はたまたオヤジになったのか^^;  ところが男が一人でいると、いくら静かにしていても  「男の人って誰でも浮気心ってあるんですかぁ」 とか、スルドい矛先を向けられることがある。そう聞いてきた彼女は、まだ20代未婚なのだが、いままで付き合ってきた人は、結婚を考えた彼氏の含め、みんな浮気していたという。  「うん、あるんじゃない?」って事も無げに答えた。  「えぇっ?そうなんですかぁ」と別の育ちの良さそうな妙齢女性。 ヤバっ、地雷を踏んだか?と思いつつ続ける  「うん。でも、人を好きになるのは自然な感情じゃん、その気持ちをどこまでコントロールできるかで浮気になるか、ならないかが決まるんじゃない?」  この答えにはけっこう納得がもらえたみたいだ(汗)  そんな話をしていて、ふと、結婚という制度について、いままでにない思いがよぎった。 結婚とは無責任な浮気性の男を縛って女性と子供たちを守るための制度なんじゃないか・・・ 先に書いたブルカの話も想起しながら、なんとなく得心してしまったのだ。